PLAY LIST作成について

PLAY

DJは大きく分けて3つのタイプに分かれていると感じています。

まず、ラジオなどのDJ、スクラッチ等エンターティメント系DJ、そしてお客さんの反応を見て

選曲するタイプのDJ。

どのタイプもとても奥が深いのですが、ここでは”お客さんの反応を見て

選曲するタイプのDJ”にスポットを当て、PLAY LISTについて書いて見たいと思います。

最近はデジタル機器全盛時代です。デジタル機器といえどCDは1枚単位でしかPLAT LIST作成はできなかったのですのですが、フラッシュメモリーやPCでのDJは無数にいくつものPLAY LISTが作成できます。

このPLAY LIST作成は様々な状況で自分のベストを実現するにあたり大きな味方になってくれます!!

例えば、どのような場面で役に立つか!!というと、、、、

朝方にPLAYする予定のDJが急病の為にクラブに来れなくなってしまった。。。。

そこで代打で突然ブッキングされてしまった。。。。しかも満員のダンスフロア。。。。

仕込みや準備を何もできないない状況。。。。でも例えばあらかじめご自身のライブラリから

以下のようなPLAY LISTを作成していたらどうだろう。。。

KILLER TRACKS

GROOVE KEEP

MORNING TRACKS

ENCORE TRACKS

などなど、、、

上記のPLAY LISTから選曲することで慌てることなく対応できるでしょう。

このフレキシブル性こそがデジタルDJの強みだと考えます。

もちろん、入手した日付のPLAYリスト

前半、中盤、後半で分けたPLAY LIST

ジャンル分け、BPM分け、KEY分け、年代分け等

引き出しがあればあるほど当然ですが引き出しの多いDJということになります。

特にTRANCE/TECHNO/HOUSE/EDM系のDJはPLAY LIST管理をしっかりすることをお勧めします!!

IDPS東京校主任講師FUNKY GONG